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オープニング のバックアップ(No.16)
英語に自信がないので修正お願いします。 オープニングの一人語り
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| ▼ | 【英文】 |
Something is...wrong...with me. |
インフォちゃん「ねえ」
アヤノ「どちらさま?」
インフォちゃん「今日、あなたが上級生の後をつけてるところを見たの」
アヤノ「失礼だけど、何か誤解をしてると思う」
インフォちゃん「誤魔化す必要はないわ。あなたを助けたいの。彼と一緒にいた女の子に関する情報、欲しいでしょう?」
アヤノ「続けて」
インフォちゃん「彼女の名前はOsana Najimi。彼女は彼に惚れてるわ。」
インフォちゃん「金曜日に校庭の桜の木の下で、告白するつもりらしいわ」
インフォちゃん「あの桜の木の下で告白をすると必ず結ばれるって伝説があるのを知ってる?」
アヤノ「どうして私に教えたの?」
インフォちゃん「私はOsanaが不幸になってほしいだけ。あなたならやってくれると思ったの」
アヤノ「あなた、何者?」
インフォちゃん「「Infoちゃん」って知ってる?」
アヤノ「人の噂でお金を稼いでる、女の子のハッカーだって噂」
インフォちゃん「それは氷山の一角に過ぎないわ。私が売るのはそういう情報に留まらない。」
アヤノ「あなたがInfoちゃんってこと?私が信じると思う?」
インフォちゃん「あなたのスマホにアプリを入れたから見てごらん」
アヤノ「どうやったの?」
インフォちゃん「そんなことどうだっていいじゃない」
インフォちゃん「あなたが協力してくれるなら、私も色々と協力する。Osanaを消すために。必要な情報はアプリを開けばわかるわ」
アヤノ「もし私が断ったら?」
インフォちゃん「その時は、今日のことを忘れてくれればいい」
インフォちゃん「でもOsanaのことは忘れないで。先輩を盗られるまで一週間しかないのよ」
インフォちゃん「あの女を苦しめて」
| ▼ | 【英文】 |
インフォちゃん「Hey.」 |
インフォ「やあ。」
ヤンデレ「あなたと知り合いだったかしら?」
インフォ「今日あなたが上級生をストーカーしてるのを見たわ。」
ヤンデレ「何か問題でも?」
インフォ「別に。私は彼に付きまとう女の子の情報を提供したいだけ。」
インフォ「彼女の名前はオサナ ナジミ。」
インフォ「彼女は先輩に恋しているわ。」
インフォ「彼女は学校裏にある桜の木の伝説を信じている。」
ヤンデレ「金曜日に桜の木の下で告白すれば恋が成就するっていうあの伝説のこと?」
インフォ「その通り。」
インフォ「彼女は今度の金曜日に告白しようとしているわ。」
ヤンデレ「何故そんな話を私にするの?」
インフォ「オサナちゃんの不幸が私の幸せだから。」
インフォ「それを与えるのに一番相応しいのがあなただと思った。」
ヤンデレ「あなたは一体誰なの?」
インフォ「学校では "インフォちゃん" の愛称で親しまれているわ。」
ヤンデレ「聞いたことあるよ。女の子を脅してパンツの写真を撮って男子に売っていることとか。誰もあなたの本名を知らないこととかも。」
インフォ「その噂は本当よ。」
インフォ「パンツの写真をくれるなら何だって力になってあげる。」
インフォ「顔写真を送ってくれたら、私が知っているそいつの個人情報を全て渡すわ。」
ヤンデレ「気持ち悪い人ね。」
インフォ「あなたはストーカーでしょ。」
インフォ「まぁ、助けが要るときは気軽にメールしてちょうだい。普段は無視してて構わない。」
インフォ「大好きな先輩がオサナちゃんに取られるまで、あと一週間あるわ。」
インフォ「飛び切りの苦痛を彼女に味合わせてあげて。」
| ▼ | 【英文】 |
Info「Hey.」 |
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