学校には雰囲気(Atomosphire)があり、殺人を始めとしたイベントによって変化する。
殺人後に死体を処分しなかったり、逮捕されなかった場合でも何かしら証拠を残すと雰囲気が低下する。 雰囲気が低下すると、視覚的に暗くなる以外にも、生徒の視界が広がり犯罪が発覚するリスクが上昇、評判に対するペナルティが増加するなどデメリットが多い。
将来的には、ロッカーの手紙が使えなくなるなどの効果も予定されている。
雰囲気は1%~100%の段階で表され、開始画面で確認できる。 また、「物騒」段階まで悪くなるとロード画面も禍々しいものに変化する。(Yanモード)
レベル:100~70%
初期状態。怪しい行動をした場合の評判ペナルティは10ポイント。 悲鳴もかなり近距離でないと気が付かず、殺人は容易。
レベル:69~21%
通常よりも生徒の警戒度が上昇。怪しい行動をした場合の評判ペナルティは15ポイント。 悲鳴が聞こえる範囲が増加するため、殺人の難易度が上がる。 また、写真部の生徒がカメラを手に学校中を歩き回って犯人探しを始め、犯行を見かけた場合証拠写真を撮影して通報するようになる。
レベル:20%以下
画面が非常に暗くなり、遠くを視認しづらくなる。また、BGNも不気味なものに変わる。 生徒たちの警戒度もかなり上がり、パラノイア状態になる。怪しい行動をした場合の評判ペナルティは20ポイントと通常の倍。
パラノイア状態の生徒は常に周囲を見渡し、怯えながら犯罪者を探す。足音に対して過剰に反応し、武器や証拠についてもかなり長距離から反応する。 武器や死体に対する教師への通報も早く、その場にいなければ口封じは困難。
生徒会メンバーを殺害すると防犯カメラと金属探知機が設置されるが、その時に雰囲気が0%固定となる。 現状ではデバッグ以外にもとに戻す方法はない。
2021年モードの場合、現時点では方法がなく、一週間を終えると100%元に戻る。 1980年モードの場合、新聞部の所属効果で上昇させることができるが、生徒会メンバーを殺害するとそれもできなくなる。
将来的には冤罪やイベントで戻せるようになる予定。
最新の10件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示
最新の10件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示