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オープニング
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オープニングの一人語り Edit

私は何も感じることができない。
私が憶えている限りでは、感情というものを知覚した思い出がない。
周囲に人が居る時は普通のふりをするけれど、私の内側は無感情。
それは聞こえの悪いものだろう。けど自身が狂ってることを、気にした事はない。これが私にとっての普通なんだ。
でも私が彼に出会った時、全てが変わった...。
...私の先輩。
私は初めて強い欲求、慕情、憧れ、渇望というものを感じた。
私は今、人間が何のために生きているのかを理解している。
私は彼にすっかり入れ込んでしまった。もう他の事なんて手につかない。
彼は私の全て。
そして今、誰かが私から彼を奪い取ろうとしている。
彼女も彼を想っているが、その考え方は私とは異なった。
彼女に価値があるとは思えない。彼女は彼に相応しくない。彼は私のもの。
彼女は私に新しい感情を与えた...怒り。
彼女を止める。
ただじゃおかない。
彼女を殺す。
先輩のためなら何でもしてやる。私達の邪魔はさせない。
何だってしてやる。誰を傷付けたって気にしない。
誰の血が流れようともかまわない。
誰も、私から彼を奪うなんてできない。
他の事、他の誰かの事なんてどうでもいい。
先輩は私のものになる。
彼に選択肢はない。




 【英文】

ヤンデレちゃんとインフォちゃんの会話 Edit

インフォ「やあ。」
ヤンデレ「あなたと知り合いだったかしら?」
インフォ「今日あなたが上級生をストーカーしてるのを見たわ。」
ヤンデレ「何か問題でも?」
インフォ「別に。私は彼に付きまとう女の子の情報を提供したいだけ。」
インフォ「彼女の名前はオサナ ナジミ。」
インフォ「彼女は先輩に恋しているわ。」
インフォ「彼女は学校裏にある桜の木の伝説を信じている。」
ヤンデレ「金曜日に桜の木の下で告白すれば恋が成就するっていうあの伝説のこと?」
インフォ「その通り。」
インフォ「彼女は今度の金曜日に告白しようとしているわ。」
ヤンデレ「何故そんな話を私にするの?」
インフォ「オサナちゃんの不幸が私の幸せだから。」
インフォ「それを与えるのに一番相応しいのがあなただと思った。」
ヤンデレ「あなたは一体誰なの?」
インフォ「学校では "インフォちゃん" の愛称で親しまれているわ。」
ヤンデレ「聞いたことあるよ。女の子を脅してパンツの写真を撮って男子に売っていることとか。誰もあなたの本名を知らないこととかも。」
インフォ「その噂は本当よ。」
インフォ「パンツの写真をくれるなら何だって力になってあげる。」
インフォ「顔写真を送ってくれたら、私が知っているそいつの個人情報を全て渡すわ。」
ヤンデレ「気持ち悪い人ね。」
インフォ「あなたはストーカーでしょ。」
インフォ「まぁ、助けが要るときは気軽にメールしてちょうだい。普段は無視してて構わない。」
インフォ「大好きな先輩がオサナちゃんに取られるまで、あと一週間あるわ。」
インフォ「飛び切りの苦痛を彼女に味合わせてあげて。」




 【英文】

コメント Edit

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  • 1人語りを翻訳文と英文で分けました。 -- green-eyed jealousy? 2016-12-27 (火) 16:59:16
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  • 1人語りを翻訳文と英文で分けました。 -- green-eyed jealousy? 2016-12-27 (火) 16:59:16

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